症状さまざま みんなの歯科治療体験談

むし歯治療の最先端治療は銅を用いた治療であり、その方法を使用する歯科医院も多いと言われております。

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歯科医院でも取り入れる銅を用いたむし歯治療

むし歯や歯周病の原因の根底には精製食品の存在が関係しています。
日常的に白砂糖をとっている子供の方が、サトウキビをかじっている子供よりむし歯や歯肉炎が多いというデータがあります。
その理由として、製白糖は科学的に生成しているため、ミネラルやビタミンがほとんど含まれていないことが挙げられています。
また、砂糖は口の中で分解せず、胃に入るとマクロファージという細胞の機能を弱め、免疫機能を低下させることも分かっています。
むし歯になり始めのうちは痛みも余りありませんので、そのまま放置しているという場合も多いものです。

しかし、むし歯は自然には治りませんので、放っておくとどんどん進行してしまいます。
また、酷くなってしまうと、歯科医院に行くのも恥ずかしくなり、どうしようもない状況になる場合があります。


現在のむし歯治療では、削らない、痛くないという最新治療が存在します。
それはドックスベストと呼ばれる方法です。
これはセメントを用いて虫歯治療を行うものですが、これに含まれる画期的な抗生物質により、12か月もの間殺菌効果がある事が分かっています。
この成分には銅、亜鉛、鉄、リン、アルミ、酸化チタン等が含まれており、主に銅が殺菌効果の働きをして、他の成分はむし歯で感染した歯質の再生を行ってくれます。
銅は、昔から殺菌方法の一つとして多くの分野で使われてきました。
家庭では、水道の蛇口やヤカン等に銅が使われていました。
これは殺菌の為です。
銭湯でもお湯の循環装置に銅を使い殺菌に役立てているそうです。
また、某有名遊園地の噴水の殺菌にも銅が使われているそうです。
この様に銅の殺菌効果に着目している業種は多くあり、歯科医院でもむし歯治療に使われているのです。

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